まず自分を攻撃せよ。
Webサービス、API、クラウド、モバイルアプリ、社内ネットワーク
会社のすべてのシステムに、ハッカー視点の侵入テストを。
ファイアウォール。ウイルス対策ソフト。社員教育。対策はしている。それでも、なぜ攻撃は成功してしまうのか。
試したことが、ないから。
健康診断を受けずに「私は健康だ」と言える人はいません。
それなのに多くの企業は、攻撃されたことがないのに「うちは安全だ」と思い込んでいます。
本当に守れているかは、実際に攻撃してみて、初めて分かる。
それが、ペンテストです。
プロのハッカーを雇って、
自社のシステムに
本気で侵入を試みてもらう
セキュリティ診断です。
実際に試すこと:
多くの企業が混同していますが、両者は決定的に異なります。
脆弱性診断
ペンテスト
「脆弱性が見つかってから攻撃者に悪用されるまでの猶予は、なくなりました。
以前は数ヶ月かかっていたことが、現在ではAIによって数分で起きます。」 — CrowdStrike CTO エリア・ザイツェフ
Anthropic「Project Glasswing」発足に際しての発言(出典:Forbes)
2026年4月、Anthropicは史上最高性能のAIモデル「Claude Mythos」(一般非公開・Project Glasswing パートナー限定)を発表。
人間のセキュリティ専門家が27年間見つけられなかったOpenBSDの脆弱性、16年間放置されたFFmpegの欠陥、17年前のFreeBSDの脆弱性を、完全自律で発見。
559件
2025年に日本国内で公表された
226件
2025年
80%
ランサムウェアの侵入経路は
58%
復旧費用が毎日、世界で公開される新しい脆弱性は170件(2024年平均)。昨日まで安全だったシステムが、今日には危険になる時代です。
守れなかったら、どうなる?
2025年、大手飲料メーカーはVPN装置の既知の脆弱性を突かれ、生産・物流システムが約2ヶ月間停止。CEO自ら「防げた攻撃だった」と認める事態となりました。
大手物流企業がランサムウェア被害で全国の貨物輸送が停止。大手航空会社にも影響が波及し、サプライチェーン全体が混乱しました。
一度の情報漏洩で、長年かけて築いた取引先との関係、顧客からの信頼が、すべて失われます。
まずは、一度ペンテストを受けてみませんか?
Astra Pentestなら、Webから社内ネットワークまで、
サイバースペースのすべてを、ハッカー視点で診断します。
Astra Security は、Webアプリケーション・API・クラウド・モバイル・ネットワークインフラを対象とした、継続的ペネトレーションテスト(PTaaS)プラットフォームを提供するサイバーセキュリティ企業です。
15,000以上のテストケースによる自動スキャンと、OSCP・CEH等の資格を持つ専門エンジニアによる手動ペネトレーションテストを組み合わせ、包括的な脆弱性診断を提供しています。
Ford、NTT Global、International SOS をはじめとするグローバル企業に導入されており、CREST認定・CERT-IN認定・PCI ASVの資格を保有しています。
AIによる自動脆弱性スキャンと、資格保有の専門家による手動ペネトレーションテストの組み合わせで、誤検知ゼロを実現。
GitHub、GitLab、Jenkins、Jira、Slack等と連携し、開発フローを止めることなくセキュリティテストを実行。
ISO 27001、SOC 2、PCI DSS、HIPAA、GDPR等に対応。
すべての脆弱性を修正後、第三者が検証可能なペネトレーションテスト証明書を発行。信頼の可視化を実現。
Astra Pentestは、デジタルインフラのあらゆるレイヤーに対応した包括的なペネトレーションテストを提供します。
年に一度の診断から、継続的なセキュリティ管理へ。
Astra PentestのPTaaSプラットフォームが実現する、新しいセキュリティ体制。
年に一度のスポットテストではなく、新機能リリースのたびに自動でスキャン。CI/CDパイプラインに組み込んで、開発スピードを落とさずセキュリティを維持。
自動スキャンの結果はすべて、OSCP・CEH等の資格を持つ専門家が検証。誤検知を排除し、本当に対応すべき脆弱性だけを報告。
GitHub、GitLab、Jira、Slack、Jenkins等と統合。脆弱性の検出から修正確認までを開発者のワークフロー内で完結。
検出された脆弱性を ISO 27001、SOC 2、PCI DSS、HIPAA、GDPR等のフレームワークに自動マッピング。監査対応のエビデンスとしてそのまま活用可能。
ペネトレーションテスト完了後、修正確認を経て、第三者が検証可能な証明書を発行。取引先や顧客にセキュリティ対策を客観的に証明。
自動スキャンは月額$69から。手動ペネトレーションテストは$1,999/年〜。企業規模や診断スコープに応じた柔軟なプランを提供。
Helix Creative × Astra
脆弱性は、直さなければ意味がありません。
しかし、多くの日本企業は、診断後にこう困ります。
レポートが英語で
どこから直すべきか
実際に修正できる
修正したつもりでも私たちは、コーポレート・ブランディングと
向き合ってきた会社です。
企業にとってセキュリティとは、単なる技術課題ではありません。
長年かけて築き上げた「信頼」というブランドそのものを守ることです。
ブランドを守る視点から、私たちはサイバーセキュリティに向き合います。
技術的な脆弱性レポートを、経営判断に使える言葉で日本語解説します。
ブランディング × Web制作を軸に企業のビジネスに向き合ってきたからこそ、脆弱性の修正も自社で対応します。
一度きりの診断で終わらせず、長期的にセキュリティ体制を強化していきます。
Astra Pentestの導入、脆弱性診断のご相談など、
お気軽にお問合せください。